今日は3月11日。ちょうど一年前の今日、日本はそれまで経験したことのない大惨事に見舞われました。巨大な地震、さらに広範囲に渡るかつてない規模の大津波。そして、原子力発電所の事故。多くの尊い命が奪われ、今もたくさんの人々が辛い思いをしています。そのことを考えるとたまらない気分になります。いつの間にかあの日の前と何ら変わりない生活を送るようになり、うっかりすると忘れそうになりますが、まだ何も終わってはいません。
あの日、あらゆる面で当分の間とても厳しい状況になることが想像出来ました。正直お店を続けることすら難しくなるのではないかと覚悟しました。もちろんそれはいかなる状況でもあり得ることではありますが、直後は物凄く不安になり、つい悲観的に考えてしまいました。ですが、家や仕事を失っただけでなく、何より大切な家族を亡くした方々に比べたら、今もこうして目の前にやるべきことがあるのがいかに恵まれているのかということをつくづく感じます。
あらためて犠牲になった多くの方々のご冥福をお祈り致します。また、現在も大変な状況で生活している大勢の方々に心よりお見舞い申し上げます。
Horol International
twitter
facebook
mixi page
3/11/2012
3/04/2012
BRM
以前このブログで外装はモーレツに酷かったものの、ムーヴメントがやたらと美しかったので、思わず衝動的に入手してしまった角型時計のことを話題にしましたが、それと同タイプの機械を使った時計をちょっと前に入手しています。すでにウチの店のウェブサイト上でもご紹介しているので、ご覧になった方もいるかとは思いますが、あらためてネタにしたいと思います。あのレヴューを入手した少し後、ロータリーの角型時計を手に入れる機会があったのですが、そのムーヴメントを見てビックリ。ワタクシが一目惚れしたあの機械だったのです。角型ムーヴメントにしては幅があり、その分普通の丸型の時計に近いような輪列だったりするのですが、同じように粒金仕上げなところも一緒でしたし、あらためて個人的には完全にドストライクであることを再確認しました。
レヴューの方は角穴車が鏡面仕上げになっていましたが、このロータリーの方にはマークなんかが刻まれています。その他テンプ受けなど、細かい部分は仕様に違いがあるものの、ワタクシのハートを鷲掴みにしてシビれさせたアンティークテイストはそのまんまでした。いわゆるデニソンケースはお約束の9金。ケースの傷がやや目立ちましたが、文字盤はわりとキレイだし、なにしろこのムーヴメントがイイ。というワケで早速手に入れることにしました。一見すると文字盤はフツーのプリントの全数字で面白味がないかも知れませんが、どことなくアメリカンウォッチとはまるで異なる風情です。やはりかつて英国市場で圧倒的な支持を誇ったロータリーだからなのでしょうか。とにかく、この機械のレア度を考えてみるとある意味パテック・フィリップの"Cal.9-90"あたりの美品を探す方がむしろ簡単かも知れませんねぇ。そんなこの時計から滲み出てくるアンティークならではの香り。ハンパじゃございません。マキシマスなんていうペットネームも実にニクイ。まさに"Beautiful Rectangular Movement"な一本。いわばBRMじゃありませんか。そんなこのロータリー、実にオシャレです。
Horol International
mixi page
ラベル:
Patina,
Wristwatch
2/24/2012
ブーツをぬいで朝食を
ちょっと前の話ですが、愛用のブーツを修理に出しました。ソールがだいぶ減ってきていて雨の日はツルツル滑るし、なにより見た目がカッコ悪い。そんなわけで直すことにしたのですが、ソールを張り替えるだけでも結構いろいろな選択肢があり、オリジナルのソールにするのか、あるいはそれに近い非純正のものにするのか、はたまたまったく異なる仕様に変更するのか、などなど。ワタクシの場合、特にこだわりはないので、オリジナルじゃなくてもイイですし、なんなら普通とは違う感じにしたいと思い、今回はあえてビブラムソールへ変更しました。預ける際に表面のクリーニングをするのかどうかを訊かれたのですが、ブーツなんかを修理に出す人の中には汚れや傷もそのままにしておいて欲しいと希望する方がいるそうで、ちょっとビックリでした。けど、腕時計だって外装のポリッシュをするのか、しないのかは持ち主によって考え方が違いますから、当然といえば当然かも知れませんねぇ。とにかく、ワタクシの場合は「全然オッケーなんで、キレイにしてやって下さい!」なんて言って預けてきました。
そうそう、先日ワタクシがブーツのメンテナンスを依頼したのは"UNION WORKS"というお店。渋谷の桜丘にあるので、ウチの店からも近くてバイクに乗れば3分くらいの場所だし、なによりあちこちでその評判を聞いていたので、以前から次に靴の修理を出す時はお願いしてみようと思っていたってワケです。いざ行ってみて店員の方といろいろ話してみたら、なんとウチの店のことを知っているだなんて言うじゃありませんか。たいした店じゃありませんが、そんなところで偶然にも当店を知っているなんて人に出会ったりすると決して悪い気はしませんし、時計と靴、身に着けるもので、メンテナンスが必要だったりするところはなんとなく共通点を感じずにはいられません。
修理だけでなく、トリッカーズなどの英国靴の販売も行っていて、ハマるとヤバそうな臭いがプンプンしています。今まで興味を持たないように心がけていた靴の世界にちょっと足を踏み入れてしまいそうな気もします。そんなユニオンワークスさん、ご存知の方も多いかも知れませんが、おススメです。
Horol International
mixi page
ラベル:
Patina,
Repair,
Small Talk
2/20/2012
T-Site
昨日まで"DAIKANYAMA T-SITE"というところで「ドリームウォッチマーケット」という時計の展示販売をするイベントが行われていました。恐らく当店のウェブサイトやこのブログをご覧の方の中には期間中に行ってきたなんていう方もいらっしゃるかと思います。そのT-SITEというところはレンタルDVDなどでお馴染みのあの蔦谷(TSUTAYA)が運営する施設で、昨年12月に完成したばかり。ウチの店から歩いて10分もかからない場所にあります。蔦谷書店だけでなく、レストランや電動アシスト自転車だけを専門に扱うお店やペットサロンなど、いくつかのショップで構成されています。時計のイベントが開催されると知ったのは昨年末の頃でした。主にアンティークウォッチを中心に扱うお店が集まって行う催事だという話を耳にしましたが、その時は正直結構ショックでした。ウチの店へはまるでお誘いがなかったことで仲間はずれにされたような気分とでも言うのでしょうか、なんだかがっかりしてしまいました。
古時計を専門に扱う店としてはそれなりに実績を積んできているつもりですし、しかも代官山に店を構えておよそ11年ほど経ち、これまで代官山の地域全体の活性化に関連した活動等にも積極的に加わり、周辺のお店の方々との関わりなんかも濃くなったことでこの小さな街の特性みたいなこともよく分かっている部分もあるので、余計に参加出来ないことが残念で仕方ありませんでした。ちょっと悲しい気分でしたが、会場のスペースも決して広くないし、そもそも声がかかっていないのだから仕方ない。結局ナンダカンダで忙しかったりするし、このことはすぐどうでも良くなりました。
まぁ、そんな感じでウチの店はイベント自体には参加していませんでしたが、なんせめちゃくちゃ近いのにまったく行かないのもナンですし、差し入れを持って行ったりしては結局3回ほど会場へ顔を出しました。「お呼びでないのに冷やかしに来ちゃいました~」とか言いながら、馴染みの同業者の方々とおしゃべりしたり、また何人かの方々とは閉店後ワタクシのお気に入りの近所のお店へ案内して食事することなんかも出来たし、結果それで良かったと思っています。さて、そんなイベントが開かれたT-SITEについて。当店のような代官山エリアで商売をしているショップ関係者の間では以前から何かと話題になっていて、ワタクシ自身もとても注目していました。このブログでもネタにしようかと思っていましたが、すっかりサボり癖もついてしまって、これまで話題にしそびれていました。なので、この機会に少々お話しします。
代官山という街はもともと住宅街で現在も古くからの住民の方々が多く、そのせいか商業エリアとしては珍しく静かでのんびりした印象の強いところで、実際そういった特色もありましたが、この何年もの間はお店の数も少なくなり、徐々に街を歩く人の数も減ってきていました。そんな中、周辺の商店主の多くは蔦谷がやってくることで代官山という街全体の集客力が上がるのではないかという密かな期待とともに注目していました。
そんな一人であるワタクシも朝バイクで通勤する際にはその敷地の前を必ず通るので、建物が少しずつ完成していく様子を毎日のように横目で眺めてはなんとなくワクワクしていました。ワタクシ的に最も贅沢で有意義な休日の過ごし方といえば、大型CDショップや大型書店でウロウロしながらのんびり過ごすことだったりするので、とにかく単純に楽しみだったのです。
今まで代官山には書店らしい書店が一軒もありませんでした。コンビニで買えるような雑誌なら良いのですが、本を買いたい、あるいはちょっと立ち読みしたいなんていう時には渋谷や恵比寿まで出かけなければなりませんでした。以前は駅前に小さな本屋さんがありましたが、もう何年も前になくなっていましたし、そんな理由もあって蔦谷書店の完成は待ち遠しく感じていました。震災の影響等もあり、完成がだいぶ遅れたようでしたが、昨年12月に入ってようやく正式にオープンしました。プレオープンの招待状も入手していたのですが、週末の営業と重なってしまうため、開店初日の朝ウチの店の開店前に早速行ってみました。普通の本屋とはひと味違うシャレたディスプレイの仕方だったり、レンタルCDも普通のTSUTAYAとは違うマニアックな品揃えで、視聴できる設備もあるし、もちろんDVDも豊富。想像通り楽しそうな雰囲気です。
かつて代官山から一度撤退したスターバックスコーヒーが戻ってきた他、二階にあるラウンジでは昔のいろいろな雑誌のバックナンバーが山のように揃っていてそれらがすべて閲覧出来るそうで、そんなところも面白そうです。すでにもう何度も通っていますが、そのラウンジはまだ一度もチェックしていませんので、いずれ定休日でたっぷり時間が取れることがあったら行こうかと思います。朝7時オープンで深夜2時まで営業しているし、そんなところもとても便利です。
そんな蔦谷書店、この街で仕事をして一日の大半をここで生活するワタクシのような人間にとっては実に有り難く、楽しみな場所が増えたってワケです。このブログでは代官山という街を紹介するような話題もホントはもっと書きたいと思っていましたので、これからも気まぐれでおススメの店のことなんかも話題にしたいと思います。今ちょっと話題の"DAIKANYAMA T-SITE"。それこそ一日中時間があるなら、のんびり過ごすのにもってこいの場所だと思います。当店へお越しの際は是非チェックしに行ってみて下さい!
Horol International
mixi page
ラベル:
Daikanyama,
Small Talk
2/03/2012
Antique Tool
先週からしばらくお休みを頂戴していましたが、昨日からいつも通りの営業を再開しています。商品の仕入れのため、海外へ出かけていたわけですが、正直今回はイマイチだったかも知れません。胸を張ってバツグンに良いものだけを大量に入手してきたとは言いづらい部分もありますが、かと言って別にゴミ集めをしてきたわけでもありません。気分は複雑なのです。いずれにしてもそのまま店頭に出せるものは少ないので、これからそれぞれメンテナンスを行って少しずつご紹介していきますので、どうかあまり期待せずにご期待下さい。
ところで、今回の買い付けの旅では時計以外でちょっと珍しいものを入手しました。それがこの画像に写っているモノ。年代物の時計修理の工具ですが、以前から店内のディスプレイとして飾ったらいいんじゃないかなんてことを密かに考えていました。「歯ざらい器」と呼ばれる歯車の歯の部分を修正するための道具で、度々見かける機会もありましたが、ウチの店では実際に使うこともほとんどないでしょうし、これまではこれをわざわざ買うのもなんだなぁなんて思っていました。
ところが、今回たまたま結構キレイなものがあったので、なんとなく気まぐれで手に入れてしまいました。これだって立派なアンティークだし、ちょっと飽きてきた店内のアクセントにもなるし、悪くないんじゃないかと思ったワケです。今日ウィンドウに飾ってみましたけど、独特の佇まいで古いモノならではのイイ味が出ています。
それにしても毎日結構寒いですねぇ。大雪で大変な地方もあるようですが、東京もなかなかの寒さです。飛行機に乗って旅に出ると二回に一回は風邪をひくワタクシですが、今までの経験を生かして最近は機内でマスク着用を心がけています。おかげで今回は帰国後も体調バッチリです。とはいえ、インフルエンザも蔓延しているようですし、油断しているとすぐ風邪をひくので、気をつけないとマズイですねぇ。昨年末から早めに閉店したり、臨時休業したりすることが続いたので、気を引き締めて二月を乗り切りたいと思います!
Horol International
twitter
facebook
mixi page
ところで、今回の買い付けの旅では時計以外でちょっと珍しいものを入手しました。それがこの画像に写っているモノ。年代物の時計修理の工具ですが、以前から店内のディスプレイとして飾ったらいいんじゃないかなんてことを密かに考えていました。「歯ざらい器」と呼ばれる歯車の歯の部分を修正するための道具で、度々見かける機会もありましたが、ウチの店では実際に使うこともほとんどないでしょうし、これまではこれをわざわざ買うのもなんだなぁなんて思っていました。ところが、今回たまたま結構キレイなものがあったので、なんとなく気まぐれで手に入れてしまいました。これだって立派なアンティークだし、ちょっと飽きてきた店内のアクセントにもなるし、悪くないんじゃないかと思ったワケです。今日ウィンドウに飾ってみましたけど、独特の佇まいで古いモノならではのイイ味が出ています。
それにしても毎日結構寒いですねぇ。大雪で大変な地方もあるようですが、東京もなかなかの寒さです。飛行機に乗って旅に出ると二回に一回は風邪をひくワタクシですが、今までの経験を生かして最近は機内でマスク着用を心がけています。おかげで今回は帰国後も体調バッチリです。とはいえ、インフルエンザも蔓延しているようですし、油断しているとすぐ風邪をひくので、気をつけないとマズイですねぇ。昨年末から早めに閉店したり、臨時休業したりすることが続いたので、気を引き締めて二月を乗り切りたいと思います!
Horol International
mixi page
ラベル:
Patina,
Shop,
Small Talk
1/26/2012
Go To Olympic?
連日結構な寒さが続いています。東京でも雪が降ったりしていますが、ニュースによるとしばらく激しい寒さが続くそうで、嫌ですねぇ。コドモの頃は雪が降るなんていうとちょっと嬉しくてはしゃいだりしましたが、うっかり転んで怪我でもしたら大変だなんてことを先に考えるようになってしまいました。なんか年寄りっぽいですよねぇ。。。
いきなりですが、明日からしばらく臨時休業させていただきます。ロンドン・オリンピックで新種目として正式採用されたフィンガー・レスリング(指相撲)の日本代表を決めるための選考会を兼ねた国際試合へ出場するため、その間はお店の営業が出来なくなってしまいました。実はワタクシ、10年ほど前に酔っぱらってバーのカウンターでやってみて以来、趣味で指相撲を続けており、これまでアマチュアの大会にもずいぶん参加してきましたが、まさかこのような機会が与えられるとは夢にも思ってもいませんでした。お店の営業を休まなければならないのは不本意ですが、今回は個人戦、団体戦の日本代表として五輪出場への切符を手にすることが出来るよう、精一杯戦ってきたいと思います!
ところで......
いきなりですが、明日からしばらく臨時休業させていただきます。ロンドン・オリンピックで新種目として正式採用されたフィンガー・レスリング(指相撲)の日本代表を決めるための選考会を兼ねた国際試合へ出場するため、その間はお店の営業が出来なくなってしまいました。実はワタクシ、10年ほど前に酔っぱらってバーのカウンターでやってみて以来、趣味で指相撲を続けており、これまでアマチュアの大会にもずいぶん参加してきましたが、まさかこのような機会が与えられるとは夢にも思ってもいませんでした。お店の営業を休まなければならないのは不本意ですが、今回は個人戦、団体戦の日本代表として五輪出場への切符を手にすることが出来るよう、精一杯戦ってきたいと思います!・・・なんていうしょーもないウソの作り話はこの辺にして、とにかく明日からしばらくお休み致します。1月27日(金)から2月1日(水)まで代官山の店舗は臨時休業させていただきます。期間中は店頭でのいっさいの業務をはじめ、お電話等によるお問い合わせにもお応え出来ません。2月2日(木)から通常通り営業再開する予定です。大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解下さいますようお願い申し上げます。
なぜ休むのかとか、どこかへ行くのかとか、野暮なことは訊かないで下さい。言わずもがなでございます。イイ感じの古時計との出会いを求めて旅に出ます。乞うご期待デス!
海外の空港へ行くとあちこちでこんな感じの時計を見かけます。ロレックスのデイトジャスト風のクロック。ギザギザベゼルがポイント。結構安っぽいルックスですけど、ホンモノなんですかねぇ。。。
ラベル:
Information,
Small Talk
1/14/2012
Watches On TV
当店からテレビドラマの撮影などに腕時計を貸し出したりしていることは以前からこのブログなんかでも話題にしていますが、実はこの1月から始まる連続ドラマにもちょこっと協力させていただいています。
もうひとつはフジテレビで今週の火曜日1月10日(火)から放送が始まった「ストロベリーナイト」です。この番組、2010年に単発のスペシャルドラマとして放送されたのですが、その時の評判が良かったらしく連続ドラマ化が決まったようです。実はワタクシ、その時の特番がやたらと面白そうだったので、たまたま録画してチェックしていました。単なるミステリーとは違う異様な不気味さが漂っていて、凝った映像とともにストーリーにグイグイ引き込まれ、思いっきりハマってしまいました。1回目の放送もチェックしましたが、期待通り面白かったですヨ。
Horol International
twitter
facebook
mixi page
明日1月15日(日)からTBSで始まる「運命の人」では豪華キャスト陣の中、伊武雅刀さん、大和田信也さん、石橋凌さん、升毅さんなどが当店の時計を着用しているとの情報が入っています。「白い巨塔」、「華麗なる一族」、「不毛地帯」など超メジャー級のベストセラー作品でお馴染みの山崎豊子作品が原作ですから、面白くないわけがありません。
1970年代が物語の舞台になるそうで、当然当時の時代背景に合った腕時計を用意させていただきました。「沖縄返還密約事件」を題材にしたストーリーだそうで、新聞記者の主人公役でモッくんが久々にテレビの連続ドラマに出演することでも話題になっています。山崎豊子作品らしいスケールの大きくてリアリティのある展開になりそうで、明日の第1回目のオンエアが今から楽しみです。
もうひとつはフジテレビで今週の火曜日1月10日(火)から放送が始まった「ストロベリーナイト」です。この番組、2010年に単発のスペシャルドラマとして放送されたのですが、その時の評判が良かったらしく連続ドラマ化が決まったようです。実はワタクシ、その時の特番がやたらと面白そうだったので、たまたま録画してチェックしていました。単なるミステリーとは違う異様な不気味さが漂っていて、凝った映像とともにストーリーにグイグイ引き込まれ、思いっきりハマってしまいました。1回目の放送もチェックしましたが、期待通り面白かったですヨ。
どちらも時計がテレビの画面上にバシッとデカく映し出されるようなことはないとは思いますが、ワタクシ個人的にも興味津々なふたつのドラマに注目したいと思います。そんなわけで、みなさんもチェックしてみてはいかがでしょうか??
Horol International
mixi page
ラベル:
Information,
Small Talk,
TV
登録:
投稿 (Atom)
